2010年07月07日

経過

そうだー
婦人科受けたのよ
先月の話になってしまうけど

とりあえず血液検査ということで血を取られました
そして、こういった症状は更年期でなくとも出る方がいるんですよー
ストレスやら疲れやらでーというような話をされました

お薬は漢方がでました
ツムラ カミショウヨウサン



作用




【働き】


漢方では、血流の異常を”お血”(おけつ)および“血虚”(けっきょ)という概念でとらえます。”お血”は血流停滞、“血虚”は血流不足とみなせます。女性の月経トラブルを含め、いやゆる“血の道症”には、そのような血流異常を改善する方剤が使われます。


その一つが加味逍遙散(カミショウヨウサン)です。血液循環をよくして体をあたためる一方、のぼせなど上半身の熱をさまします。また、ホルモンのバランスを整える効果も期待できます。どちらかというと女性向けで、体が虚弱で疲れやすく、イライラや不安感をともなうときに向きます。


具体的には、手足の冷え、のぼせ、生理不順や生理痛、頭痛、肩こり、けん怠感、不眠、神経症などに適応します。また、そのような症状をともなう更年期障害や自律神経失調、月経前緊張症などにも好適です。



【組成】

漢方薬は、自然の草や木からとった「生薬」の組み合わせでできています。加味逍遙散には、血流をよくして体をあたためるもの、上半身の熱をさますもの、痛みをやわらげるもの、無駄な水分を取り除くもの、あるいは滋養作用をもつ生薬などがいろいろと配合されています。これらがいっしょに働くことで、よりよい効果を発揮します。病院では、煎じる必要のない乾燥エキス剤を用いるのが一般的です。


* 柴胡(サイコ)
* 芍薬(シャクヤク)
* 蒼朮(ソウジュツ)
* 当帰(トウキ)
* 茯苓(ブクリョウ)
* 山梔子(サンシシ)
* 牡丹皮(ボタンピ)
* 甘草(カンゾウ)
* 生姜(ショウキョウ)
* 薄荷(ハッカ)


特徴

* よく処方される漢方薬の一つです。宋時代の「和剤局方」という古典書で紹介されています。
* 適応証(体質)は、虚証(虚弱)、寒証(冷え)、湿証(水分停滞)、お血(血流停滞)、気上衝(のぼせ・イライラ・緊張・不安)となります。



これを飲み始めてからなかなか調子がいいようですが
それより前にマグネシウムとカルシウムを取り始めてから、調子がよくなった気がします


ただ、漢方は食前に飲まないといけないので(飲み忘れたら後からでもいいんだけれど食前が効果的ということで)
いまだに慣れず、気づくと飲み忘れが多いです(;´∀`)

でもこれいいですよー
生理前の気が狂いそうな気分や落ち込み、子供にあたるようなことがほぼ、ありませんでした
ただ、その時期いろいろ忙しかったからかも知れないけどね

とりあえず続けるぞー

取り合ってくれなかった内科や、某婦人科にはもう行きません( ー`дー´)キリッ


posted by アミコ at 18:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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