2011年03月15日

計画停電始まります。

私たちの地域も、もうやばいのかも知れません。
海外のニュースをみると、とても恐ろしい報道をしています。

明日から計画停電が始まるため、仕事が正午から17時までとなります。
家に帰ると停電です。3時間。
ちょうど夕飯とお風呂の時間。
生活リズムが変わるとやはり、今は普通の日常じゃない、
異常事態なんですね・・・
仕事してて大丈夫なのか。。?
こっちに大宮など県外の車がちらほら走っています。
ホテルも福島などの人手満室らしいです。
市営住宅も非難してきた人たちに提供を始めています。

社長は、福島に行ってしまいましたが、これは大変なことだったんじゃないでしょうか・・・
無事帰ってきますように!


posted by アミコ at 17:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

拡散。転載お願い


http://www.nytimes.com/2011/03/14/world/asia/japan-fukushima-nuclear-reactor.html
NYタイムズが最終的にメルトダウンの恐れ、
多量の放射能が撒き散らされた
ペンタゴンの調査によると米軍ヘリが100キロ離れたところでセシウムを検知と
推定。日本人は発表が控えめだが、この国では放射能漏れを伝えることは難しい


http://kikko.cocolog-nifty.com/kikko/2011/03/post-8b65.html
2基の原子炉の炉心が完全に炉心溶融を起こしている。
日本の政府関係者は、2基の原子炉の炉心溶融を「部分的なもの」と説明し、
施設の外で測定したという放射線量も低い値を報告している。


ここからマイミクさんの日記転載です。
原子炉勤務のご兄弟が居る方の日記です。

緊急 !!!!!!!

福島原発3号機が爆発しました。

世界初のプルトニウム汚染です。

100キロ以内は大変危険です。

とりあえずマスクで放射線物質を吸わないようにして下さい。
体内に入ると助かりません。
早急に避難してください。

尚、現場には3mを越える津波も押し寄せております。

青龍遂に最後の決断をしたようです。

汚染はチェルノブイリを既に上回ってる状況の中、だめ押しとなりました。

世界に例ないプルトニウムの汚染。その恐ろしさは測り知れません。

福島県、宮城県、茨城県、栃木県避難した方がいいです。

後で後悔しないように。

私が一昨日避難勧告をした時に避難させられなかった事が悔やまれます。

100キロ以内の方は重大な影響を受けます。
1号機の爆発で、既にチェルノブイリを上回る汚染がでているのです。
福島県は今後20年間は人が住めません。

政府とマスコミに騙されない事が重要です。
この結果を見れば分かる事です。



転載終わり
posted by アミコ at 17:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

政府は情報を隠している。海外情報は正直に教えてくれている

原発80kmの市で110倍放射線量
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=1535777&media_id=4

ペンタゴンの調査によると米軍ヘリが100キロ離れたところでセシウムを検知。
日本人は発表が控えめだが、この国では放射能漏れを伝えることは難しい。

http://www.nytimes.com/2011/03/14/world/asia/japan-fukushima-nuclear-reactor.html?_r=1

10ミリレントゲン以上の放射能が20キロ圏外で検知!!!!

チェルノブイリの4・4ミリを軽くオーバー


フリーのフォトジャーナリストなどでつくる「日本ビジュアルジャーナリスト協会(JVJA)」のメンバー5人と雑誌「DAYS JAPAN」編集長の広河隆一さんは13日、福島第一原発付近の放射線量を計測したところ、

携帯していた計器のメーターが振り切れ計測不能だったことが 明らかとなった。

福島原発の取材のため、この日、双葉長に入ったのは、フォトジャーナリストの山本宗輔さん、森住卓さん、野田雅也さん、豊田直己さん、綿井健陽さん、広河隆一さんの8人。

-前日に郡山に入り13日既に避難地域となっている双葉町に入った午前10時20分時双葉町役場玄関付近で放射線を計測。

すべての測定器が振り切れた。

更に午前10時30分頃 双葉町厚生病院玄関前で計測したところ、
ここでも、すべての計測器が振りきれたという。
使用した計器は「BEIGER COUNTR DZX2(上限は1000マイクロシーベルト/時)」と「VICTOREEN 209-SI(上限は10ミリレントゲン/時以上)」及び「MYRate PRD-10/1(上限は9・9マイクロシーベルト/時))の3台。

上限を超えているため、正しい値を確認することはできなかった。

原子力問題のスペシャリストでもある広河隆一さんによると、2月末のチェルノブイリ原発取材で事故炉から200メートル付近で計測した値は4ミリレント ゲン。

事故炉から-4キロ離れた、プリピャチ市で計測した値は0,4ミリレントゲンでいずれも今回の計測が上回っており、非常に高い水準にあるという。

しかし、取材の途中、役場などで避難していないと思われる住民と遭遇。
また帰路の国道288号線でも、多くの住民が双葉町の自宅に戻っているところを目撃したという。
ほと-んど住民が双葉町の高汚染について知らず植物に水やりをしたり、服を取りに帰る途中だった。
中には子どもを乗せた車もあった 。
取材班が車を止め、長時間の滞在は危険であ-ることを知らせた。

半径二〇キロ圏内立ち入り禁止の表示も、検問もなかったという広河さんは余計な被ばくをなくすためにも政府がきちんと情報提要すべきと話す。

日本ビジュアルジャーナリスト協会 http://bit.ly/exGApr JAPAN http://bit.ly/aOoQTc fotgazet http://bit.ly/eefdi2

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15日午前5時50分ごろ、福島県境の茨城県北茨城市の市役所にあるモニタリングポストで、通常時の約110倍に当たる1時間当たり5.575マイクロシーベルトの放射線量を測定した。茨城県は、約80キロ離れた福島第1原発から放射性物質が飛来した可能性が高いとみている。


 福島地方気象台によると、福島県内では同日午前6時から正午にかけ、風速3〜4メートルの主に北北東からの風が観測された。


 茨城県によると、同ポストの通常値は毎時約0.05マイクロシーベルト。同5.575マイクロシーベルトは、1回の胸部X線検査で浴びる放射線量の10分の1程度という。同11時時点では同1.26マイクロシーベルトとなった。同市は市民に「人体に影響のない値の範囲内なので問題はない」と呼び掛けている。


 福島第1原発では同日午前6時14分に2号機で爆発音がし、放射能を封じ込める原子炉格納容器の一部が損傷した可能性があるとみられているが、同5.575マイクロシーベルト測定はこれより前の時刻だったため、県は、2号機の爆発音と直接の関連はないとみている

posted by アミコ at 16:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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